金属ナノ粒子

交点付近でのみ金属ナノ粒子ができる

2008年05月27日(Tue)
金属ナノ粒子
 通常の液晶テレビの約2倍という色再現範囲の広さが特徴で、レーザーを光源にしたテレビの発売は世界初。共振器構造や出力電力によっては冷却が必要なものもある。レーザー発振器は、キャビティ(光共振器)と、その中に設置された媒質、および媒質をポンピング(電子をより高いエネルギー準位に持ち上げること)するための装置から構成される。

 波長の異なる二つのレーザーを用いて、交点付近でのみ金属ナノ粒子ができる。レーザーの発振には反転分布の形成が必要であるが、このための励起機構としては、半導体に電圧をかけることによる電子の注入が一般的に用いられる。あえて特定のイメージのない応用物理を選んだんです。自在な加工が可能です。

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